山頭火よもやま話

 和田 健/著 /
     平成20年10月4日第四刷発行     / 価格(税込):2,000円

山頭火よもやま話

「山頭火よもやま話」は、山口県警機関紙『防長警友』に平成4年(1992)から四月号から12年(2000)7月号まで連載されたものである。

【「賛」より 山頭火ふるさと会会長 窪田耕三氏】
芭蕉・一茶に並ぶ人気の山頭火
漂泊孤高の俳人というが実は人の中にいることも大好きな
逢いたい人でもあった
山頭火とともに飲み、交遊した和田さんだから語れる「よもやま話」
山頭火の生の素顔が垣間見れる貴重な一書である

【筆者】県立山口図書館に出納手として勤務。
1991年、地方文化振興の功により勲五等瑞宝章を受ける。

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毛利元就 ぶらり見て歩き 改訂版

 石川和朋/著 /
     平成20年10月1日発行     / 価格(税込):2,100円

毛利元就 ぶらり見て歩き 改訂版

元就公を20年にわたって研究している山口市の石川和朋さんの「毛利元就・ぶらり見て歩き」が、増ページにより改訂版として新たに発行された。
石川さんは昭和59年から元就公に興味を持ち、北は新潟県から南は熊本県まで1都2府22県、そして韓国慶尚南道釜山までカメラ片手の元就行脚しており、撮影したフィルムは20年間850本。その中から選んだ写真が掲載されている。防府市関係では毛利博物館の各資料や、三田尻御船蔵跡、防府天満宮境内の七代当主重就公の立像などが紹介されており、徳地町堀にある隆元正室の実家内藤隆春の墓などの写真もある。

【筆者】山口県山口市宮野下、生まれ
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川口重美句集 復刻版
 上野 燎/監修  
     平成20年10月刊行 「山繭」発行所  / 価格(税込):定価1,000円 

川口重美句集 復刻版【帯より】
読者の記憶のひだに入りこむような俳句を残し、敗戦直後の混乱期を閃光のように過ぎり去っていった川口重美。
あれから六十年を経たいま、川口重美の句集が復刻されることになった。あらためてその俳句を読むと、一句一句が生きていた日の青年の命の輝きとなって立ち上がってくる。
俳句は川口重美の生の証であったのだ。
宇多喜代子

【川口重美 】
大正12年、下関生まれ。
昭和19年、初めての句作。後、風・寒雷・万緑・しのぎ等に投句。
昭和24年、「風」同人に推さる
昭和24年4月 死去

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浜田城炎ゆ
 小寺雅夫/著  
     平成20年8月刊行 渓水社  / 価格(税込):定価1,890円 

浜田城炎ゆ【「はじめに」より】
 私は浜田に生まれ浜田で育った。幼少の頃から、何故浜田藩の最後の藩主である松平武聰公は、長州藩に負けるからといって城を燃やして逃げたのか、又、何故最後まで戦わなかったのか疑問に思っていた。その謎を解くために、武聰公の一生と武聰公の築いた業績と武聰公を取り巻く激動の世相を調べる事にした。

 そこで浮かび上がった事実は、悲運の情勢の中で悲劇のドラマを展開しながらも、賢明な才覚を発揮して、藩政の高揚を実現された知将ぶりであった。優秀で華麗な家系に生まれながらも、窮乏し赤字財政の続く浜田藩へ藩主として送り込まれ、多種多様な倹約令の発布と高津川の治水工事や石見半紙、養蚕業を皮切りにした殖産興業の推進で財政を再建し、尊皇攘夷か倒幕かという幕末の混乱した時代の中で、英国製の銃と砲で装備し洋式戦術を駆使して侵攻してくる長州藩に壊滅させられた浜田藩を率いて、飛び地である作州へ逃げて鶴田藩をつくり、廃藩置県後は東京で静かに余生を送った武聰公の四十一年という短くも激動の一生には感動させられたのである。同じ兄妹でありながら、兄の十五代将軍である徳川慶喜公や弟である十一代水戸藩主の徳川昭武公の華やかな人生と違って、悲運の一生を送らなければならなかった生涯一人の男の人生とみたとき、涙を禁じえなかったのである。ここに武聰公の人間像と生涯の軌跡を描き、遺徳を顕彰したいと思う。

【筆者 】
昭和31年、島根県浜田市在住。
昭和52年国鉄に入社。現在JR西日本に勤務

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鉄道マンが行く 日本縦断JR56の旅
 

小寺雅夫/著  
     平成20年6月刊行 南南社  / 価格(税込):定価1,050円

鉄道マンが行く日本縦断JR56の旅【帯より】
推薦の言葉 桜井寛(鉄道フォト・ジャーナリストの第一人者)
著者の小寺雅夫さんは、現役の鉄道マンである。しかも職種は駅業務。つまり駅員さんであり、日々の仕事は。切符の作成と販売がメイン。それだけに、本書には卓越した旅程が描かれ、実践されている。プロならではの”技”は、鉄道旅行愛好家にまたとないヒントを与えてくれる。

本書は、余暇を利用し、日本全国56か所を旅して歩き回った現役鉄道マンによる旅行記であり、国内以外にも最近訪れた「韓国」「シンガポール」「クアラルンプール」「中国」「上海」などの海外旅行記も合わせて収録した。 旅先での行動が時刻付きで書かれており、2〜3日間の個人旅行を計画している方にとって、時間配分の良い目安になるだろう。

【筆者 】
昭和31年、島根県浜田市在住。
昭和52年国鉄に入社。現在JR西日本に勤務

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戦場の聴診器 ニューギニア戦で6回死んで90歳、「おお先生」は今日も走る
 中田整一/著  
     平成20年9月刊行 幻戯書房  / 価格(税込):定価1,890円 

戦場の聴診器 ニューギニア戦で6回死んで90歳、「おお先生」は今日も走る【出版社商品紹介】
元気がでる本。太平洋戦争の激戦地から生還した軍医の至誠の戦後。いち早く高齢化社会を予見し、医療と福祉を連携する体制を整備する。

【おお先生こと三好正之医師の略歴 表紙折り返しより 】
1917(大正6)年、山口県生まれ。医学博士。
35年、旧制山口中学校卒業。
42年、日本医科大学卒業後、陸軍軍医学校へ入学。軍医として中国からニューギニアへ転戦する。
46年、復員。阿知須町(現・山口市)にある阿知須共立病院初代院長となる。
80年より阿知須町長を二期つとめ、「山口きらら博」(2001年)の会場となった干拓地(きらら浜)の跡地利用でも先駆的な活躍をする。
特別養護老人ホーム「白松苑」の設立をはじめ、福祉にも力をいれ、90歳をこえた現在も、毎日医師として診察を行い、地域医療の最前線
に立っている。

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帰宅
 浜崎勢津子/著  
     平成20年8月刊行 株式会社マルニ  / 価格(税込):定価1,575円 

帰宅【あとがきより】

 ここに収めた作品中の人物達も、又然りです。彼等もいろいろな境遇を背負った者達ですが、自分らしく生きようと、懸命に苦悩し、努力もしながら、自身を生かす道を探っていきます。その道は、あるいは、世に定まった道徳や論理、常識と言われるようなものから、外れていることもあるかも知れません。でも彼等は、自分らしさを求めて、ひたむきに生きようとします。

作品は、「お刺身と物置」二〇〇七(平成十九)年の他は、一九九一(平成三)年から、一九九七(平成九)年の七年間に書いたものを、同人誌「文芸山口」に載せたものです。書きたいことが内に犇いていて、夢中で原稿用紙に向っていた時代でした。

【筆者】
1943年、山口県まれ。「文芸山口」同人。
子育ての傍ら、学習塾講師、病院事務、生協活動。昭和53年から平成16年まで高校教師を勤める。
現在山口市在住。

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ゆうにゆうにまあるくまあるく
 末永和之/著  
     平成20年8月刊行 木星舎  / 価格(税込):定価1,680円 
ゆうにゆうにまあるくまあるく【帯より】
今一度、あたえられた「いのち」の前に謙虚にたたずみ、ホスピス、緩和ケアの本質を問いなおすとき、それが、必然、日本の精神性、アイデンティティを追求する作業と重なってくることに気づく。
一の坂川の桜、瑠璃光寺の五重塔、源久寺の蓮、萩の海、みすゞの詩……、西の都・山口から静かにみえてきた日本人のスピリチュアルケア。


【著者】
末永和之       
1978年鳥取大学大学院医学研究科卒業。
1979年総合病院山口赤十字病院内科勤務。現在緩和ケア科部長。
著書に「いのちの響−ホスピスの春夏秋冬−」(青海社)、「笑薬 がんと生きる100のことば 」(青海社)など。
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住み良さ日本一の元気県づくり
 二井関成/著  
     平成20年6月刊行 株式会社マルニ  / 価格(税込):定価1,500円 

住み良さ日本一の元気県づくり【帯より】
平成8年8月の知事就任以来、山口きらら博や国民文化祭の成功、国内で79年ぶりに発生した鳥インフルエンザへの対応など、新しい時代に向けた県づくりの基盤を創った二井関成の思いを伝える初めての著作。
子どもたちや若い人たちに向ける熱い思い、県づくりにかける思い、リーダーシップ論や危機管理論など、3期12年の知事としての思いをつづった必読の書で、ひとりでも多くの方に二井関成の思いを知っていただきたいと願っています。

【著者】
二井関成       
1943年山口県美祢市生まれ。東京大学法学部卒。
山口県知事。

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斜陽に立つ
 古川薫/著  
     平成20年5月刊行 毎日新聞社  / 価格(税込):定価1,785円 

斜陽に立つ【要旨】]
乃木希典と児玉源太郎。戊辰戦争から運命の日露戦争、乃木の自死の日まで、動乱の幕末・明治を疾走した両将の人生の軌跡と友情。
乃木は愚将に非ず−−歴史小説の巨匠の集大成。

【著者】
古川 薫        
1925年山口県下関市生まれ。山口大学教育学部卒。山口新聞編集局長を経て文筆活動に入る。91年『漂泊者のアリア』で第104回直木賞を受賞

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私の日本地図 9 
瀬戸内海 3 宮本常一著作集別集
 宮本常一/著 香月洋一郎/編   
     平成20年3月刊行 未来社  / 価格(税込):定価2,310円 

私の日本地図 9【要旨】]
この島の文化がいかにしていかなる努力によって築かれてきたか…景観に刻まれたいとなみの軌跡を三〇〇枚余の写真群を繰ってよみくとく…。

【著者】
宮本常一
民俗学者。
山口県周防大島生まれ。
戦前から高度成長期まで日本各地をフィールドワークし続け膨大な記録を残した。
論文「瀬戸内海の研究―島嶼の開発とその社会形成‐海人の定住を中心に」の研究と、これまでのフィールドワークの業績のため1961年に東洋大学より文学博士号を授与されている。

香月洋一郎
民俗学者。1949年福岡県生れ。神奈川大学経済学部教授。

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調査されるという迷惑
 宮本常一・安渓遊地 /著    
     平成20年4月刊行 みずのわ出版  / 価格(税込):定価1,050円 

調査されるという迷惑【目次】
序章  宮本常一先生にいただいた言葉
第一章 調査地被害――される側のさまざまな迷惑
第二章 される側の声――聞き書き・調査地被害
第三章 「バカセなら毎年何十人もくるぞ」
第四章 フィールドでの「濃いかかわり」とその落とし穴
第五章 種子島にて・屋久島からの手紙
第六章 まぼろしの物々交換を知夫里島に求めて
第七章 「研究成果の還元」はどこまで可能か

【帯より】
「あれでは人文科学ではなくて尋問科学だ」
旅する風俗学者、宮本常一の言葉を受け止めた、フィールドワーカーの実践。


【著者】
宮本常一
民俗学者。
山口県周防大島生まれ。
戦前から高度成長期まで日本各地をフィールドワークし続け膨大な記録を残した。
論文「瀬戸内海の研究―島嶼の開発とその社会形成‐海人の定住を中心に」の研究と、これまでのフィールドワークの業績のため1961年に東洋大学より文学博士号を授与されている。

安渓遊地
1951年富山県射水郡生。山口市仁保在住。
沖縄大学教員、山口大学教員を経て、現在、山口県立大学教員。
編著書
「西表島の農耕文化――海上の道の発見」法政大学出版局
「続やまぐちは日本一――女たちの挑戦」弦書房、2006年
「遠い空――國分直一 人と学問」平川啓治と共編、海鳥社
「やまぐちは日本一――山・川・海のことづて」弦書房
など。

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成功するコミュニティFM放送局
 井上 悟 , 三浦房紀/著    
     平成19年7月刊行 東洋図書出版   / 価格(税込):定価2,100円 

成功するコミュニティFM放送局【帯より】
地域を元気にする、地域防災、災害時情報提供メディアとして注目されているコミュニティ放送。
ところが多くのコミュニティ放送局が、運営面で苦戦している。
その中で、開局以来5期連続黒字経営を続ける局がある。
山口県宇部市のFMきらら。
FMきららの成功のノウハウとは?

コミュニティ放送は既存ラジオとは、CONCEPTが異なる。
既存ラジオ局の開局、運営ノウハウは通用しない。既存ラジオ局のミニ版を作っても、失敗する。
では、成功するコミュニティ放送局の開局、運営ノウハウはあるのか?

その疑問に答える。

【著者】
井上悟
株式会社戦略会議 代表取締役
株式会社FMきらら 代表取締役
エリアマーケティングとしてのコミュニティ放送に注目し2002年FMきららを開局。
開局以来の経営手法が注目され各地から開局支援の依頼を受ける。

三浦房紀
山口大学大学院理工学部研究科長 兼 工学部長
NPO法人防災ネットワークうべ 理事長
専門は地震工学、防災工学。近年は各地の大規模災害での経験から防災教育に取り組む。
国際連合地域開発センターと共同開発の防災教育CD「Cuake Busters」は世界数十カ国に配布。

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岩国は負けない 米軍再編と地方自治
 週刊金曜日/編     
     平成20年1月刊行 株式会社金曜日  / 価格(税込):定価1,260円 

岩国は負けない 米軍再編と地方自治【出版社の紹介文】
 米海兵隊岩国航空基地への空母艦載機移転を拒否している岩国市に対し、日本政府はすでに決定していた補助金の支払いをストップ。そのため岩国市は財政危機に陥っている―

「まごこ(まごこ財)の代に騒音のない岩国を残そう」と市長(12月28日付で辞職→2月10日に「出直し」選挙)を先頭に、米軍艦載機移転に反対する闘いをつづけている岩国市。
『週刊金曜日』と地元実行委員会との共催「岩国シンポジウム 国の横暴をはね返そう!」(12月16日実施)の内容を収録するとともに、米軍再編の本質と現状を訴える。


【主な内容】
井原勝介さんという人・佐高信(『週刊金曜日』発行人)
国の横暴をはね返そう!「岩国シンポジウム」の記録・天木直人(元・駐レバノン大使)・井原勝介(岩国市長)・上原公子(前・国立市長)・知花昌一(読谷村議)
行政学から見た「岩国」への仕打ち・新藤宗幸(千葉大学教授)
米軍再編と普天間基地・伊波洋一(宜野湾市長)
「岩国の怒り」から始まる自治体の民主主義ナラティブ・白藤博行(専修大学教授)
日米同盟を疑う――米国の本質から見える日本軍事化のからくり・成澤宗男(『週刊金曜日』編集部)
防衛省「騒音」データのウソ・田村順玄(岩国市議)
岩国市民の声

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風の人 宮本常一
 佐田尾信作/著/     
     平成20年1月刊行 みずのわ出版  / 価格(税込):定価2,100円 

風の人 宮本常一 まえがきより
 本書は中国新聞文化面に連載した「生誕百年 宮本常一のという世界」(24回2007年1〜8月)を改題。インタビューなどに大幅加筆して検索を付け、写真も追加した。

 本書が宮本常一を読んできた人、初めての人にどのように受け止められるか、楽しみにしている。


【宮本常一】
民俗学者。
山口県周防大島生まれ。
戦前から高度成長期まで日本各地をフィールドワークし続け膨大な記録を残した。
論文「瀬戸内海の研究―島嶼の開発とその社会形成‐海人の定住を中心に」の研究と、これまでのフィールドワークの業績のため1961年に東洋大学より文学博士号を授与されている。

【著者】
1957年島根県平田市(現出雲市)生。
大阪市立大学文学部卒業後、80年から中国新聞記者。
2002年から2005年まで大島支局長。現在は文化部。

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山口県会社要覧 2008
 財団法人 山口経済研究所/発行/     
     平成20年1月刊行   / 価格(税込):定価6,000円 

山口県会社要覧 2008 山口県内の企業・事業所を紹介する事を目的に、1975年から刊行開始。今年は4年ぶり11回目にあたる。
 今回は1,776社を収録。
 山口県内でがんばる企業の生の声が伝わってくる。
 会社の特徴・方針も掲載されているので、企業をより身近に感じられる
 CD-ROM付。


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龍馬と長州 坂本竜馬と長州藩士たち。 
長州にとって、竜馬は恩人だった…。
 YAMAGUCHI別冊 山口の歴史シリーズ ザメディアジョン/発行
     平成19年11月刊行   / 価格(税込):定価4,800円 

龍馬と長州 坂本龍馬が新しい日本を創るために日本中を駆け巡った5年という短い期間は、長州藩と関わった期間でもあった。下関に拠点を置き、長州藩の人々と交流を重ねた5年間を中心に、幕末の激動の時代を生きた龍馬の生涯を辿る。

「長州ファイブ」に続く、ザメデアジョン発行の山口の歴史シリーズ第2弾。
坂本龍馬没後140年を記念して発行された。

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山本勘介の謎を解く 毛利文書は語る
 渡辺勝正/著/
     平成19年2月刊行   / 価格(税込):定価2,100円 

山本勘介の謎を解く 毛利文書は語る 川中島合戦は武田信玄が戦略的勝利をおさめたと評価されているが、武田二十四将の一人である山本勘介のことをご存知だろうか。
 武将としての地位や力量のみならず、存在が否定された時期もあったのであるが、最近では、伝令将校ではなかったか、との見方が強くなっている。
 その彼が、実は大内軍に一時期帰属していたらしいのである。
 本書は「山本勘介」の、新しい研究発表書である。



【著者】
1937年 山口県生まれ
著書に「決断・命のビザ」(大正出版)、「杉原千畝の悲劇」(大正出版)他。

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お野さい大すき
 山口市/企画・発行 /
     平成19年3月刊行   / 価格(税込):定価1,000円 

お野さい大すき【読者のみなさんへ より】
 この絵本は、みなさんに、お野菜のことや、お野菜を作っている農家さんの気持ちを、わかってもらいたいと思って作りました。
 そして、みなさんが、私たちの心や体を元気にしてくれる食事や、それを育む農家の人、そして農業や農村に感謝し、大切にしていこうという気持ちに気づいてくれることを願っています。

 山口県特産の「はなっこりー」等、身近な野菜が登場する絵本。

【画家】
山寺わかな
山口市山口市在住のイラストレータ。
有限会社シーフロントのアートディレクター。
商業誌等でも活躍中。

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毛利博物館 名品選 絵画・文書の部50選
 毛利博物館/編集・発行 /
     平成19年10月刊行   / 価格(税込):定価1,000円 

毛利博物館 名品選 絵画・文書の部50選【凡例より】
 毛利博物館が所蔵する、国宝4件7点、重要文化財9件8917点を含む約2万点にも及ぶ資料のなかから、特に重要と思われる所蔵品をカテゴリー毎に集約した名品図録。
 今回は、絵画・文書である。
 国宝4点、重要文化財13点、山口県指定文化財5点、未指定28点の計50点が収録されている。


 コンパクトで携帯にも便利なので、この本を片手に毛利博物館や、毛利家縁の地の散策など、如何だろうか。



【毛利博物館】
山口県防府市多々良1-15-1

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遙かなる雲 私小説家・嘉村礒多の苦闘の短い生涯
 堂迫充/著 /
     平成19年9月刊行  東洋図書出版株式会社 / 価格(税込):定価1,365円 

遙かなる雲【あとがきより】
 私も十代の頃に嘉村礒多の著作『業苦』や『途上』は読んでいて、仁保揚ゲ山の嘉村家累代の墓に詣でたこともあったが強い関心をもつことはなかった。
 だが最近になって、昭和初期に私小説家の極北と称えられ、文壇に一石を投じた嘉村礒多の苦闘の短い生涯に想いを馳せるようになり、礒多研究の第一人者である太田静一氏に、昭和初期の文壇や東京のことなどをお尋ねした。(中略)
 太田静一の独自な礒多像の描出に感動し創作意欲を駆り立てられたのだった。



【筆者】
山口県山口市仁保出身。
1995年第43回「地上文学賞」受賞。
1998年「遠き今」で第41回「農民文学賞」受賞。
著作「蒼き空に」文芸社

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色鉛筆で描く花の世界
 吉村芳生/著 /
     平成19年4月刊行  自費出版 / 価格(税込):定価1,050円 

色鉛筆で描く花の世界徳地に咲く花を、1m以上の大きさの紙(パネル)に色鉛筆で描いた作品集。
「自然に追いつけると思うの?」とからかう様な花たちに対しての、画家の挑戦が感じられる。


【筆者】
画家。
山口県徳地町在住。
「徳地に住んで見えてくるもの(色鉛筆で描く・・・)」で第61回「山口県美術展覧会」大賞受賞。

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金子みすゞふたたび
 今野勉/著 /
     平成19年10月刊行  小学館 / 価格(税込):定価1,680円 

金子みすゞふたたび

【出版社商品紹介】
謎として残された金子みすゞにまつわる事実を、山口県の先崎と下関で徹底的に調査。512編の童謡に隠された悲しみの背景を探る。


【帯より】
金子みすゞは今、私の前に、思いがけなくも深い眼差しの思索家の相貌で立っている。みすゞは森羅万象に対して、細やかで深く、そして大きく考える思索家だった。そしてその思索を、最も平明な童謡に拠って表現しようと格闘した。その闘いにひと通りの区切りがついたとき、みすゞは自らの意志で、浄福の世界へ旅立った。

【筆者】
テレビディレクター・演出家・脚本家
1996年にNHKスペシャル「こころの王国〜童謡詩人金子みすゞの世界」で芸術選奨文部大臣賞受賞。

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山口県の不思議事典
 古川薫、清永唯夫、武部忠夫、富田義弘、野村忠司、安富静夫、吉岡一生/編/
     平成19年8月末刊行  新人物往来社 / 価格(税込):定価3,150円 

山口県の不思議事典

山口県人も知らない山口県のなぞ・不思議193。

【目次より】
源平最後の合戦は、なぜ壇ノ浦だった?
三種の神器の剣はいずこへ。そして現在の宝剣は?
関門海峡に四国連合艦隊が襲来した理由と賠償金は?
「和同開珎」はなぜ、下関市長府で鋳造された?
東京六本木ヒルズに毛利庭園があるわけ?




内容紹介・ちらっと見 その1 その2 その3 その4 その5 それぞれ新ウインドウが開きます

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美枝の出産
 浜崎勢津子/著/
     平成19年7月1日発売  自費出版 / 価格(税込):定価1,575円 

美枝の出産

97年から01年の四年間に書いた同人誌「文芸山口」にや、朝日新聞に掲載された10編を載せている。


【あとがきより】
「作品に登場する人物の多くは、不本意な生き方をしています。でもその中で彼等は懸命に自分の居場所を探ろうとします。彼等を生かしているのは紛れもなく、己を満たすもの(たとえそれが更なる困難であっても、あるいは大切な者への身を挺しての献身であったとしても)を模索する自身との葛藤です」



【筆者】
1943年、山口県まれ。「文芸山口」同人。
子育ての傍ら、学習塾講師、病院事務、生協活動。昭和53年から平成16年まで高校教師を勤める。
現在山口市在住。

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晋作 蒼き烈日
 秋山香乃/著/
     平成19年7月25日発売予定  NHK出版 

予約受付中

「動けば雷鳥の如く、発すれば風雨の如し」。
伊藤博文にこう言わしめた幕末の巨人――高杉晋作。
その蹉趺や苦悩、自負からくる驕り、
そして未来への切実な希望や理想。
拭い去れなかった私欲も含め、
一人の人間が激動の世で真摯に生きた姿を描く、感動の巨編。
山口新聞などで好評の連載、待望の単行本化。




【筆者】
1968年、北九州市門司区生まれ。
「茶々と家康」文芸社、「歳三往きてまた」文藝春秋、「諜報新撰組風の宿り」河出書房新社、など。

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秋吉台の植物
 松井茂生/写真/  阿部弘和/文/
     平成13年4月発行  秋吉台の自然に親しむ会  / 価格(税込):定価950円  

萩ものしり博士解体全書

秋吉台の植物を写真と文で紹介するガイドブック。読み物も添えて、秋吉台草原の植物256種を写真と文で紹介。 花が咲く時期を追って紹介している。
巻末には「秋吉台の歩き方」として、地図も掲載。


【筆者】
松井茂生 山口生物学会会員 秋吉台の自然に親しむ会・副会長 山口市在住
阿部弘和 山口生物学会会員 秋吉台の自然に親しむ会・事務局長 秋芳町在住

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種田山頭火 うしろすがたのしぐれてゆくか
 村上護/著 / 
     平成18年9月発行  ミネルヴァ書房   / 価格(税込):定価2,940円  

萩ものしり博士解体全書

生涯を漂泊行乞の旅に生きた、俳人山頭火。破天荒な一俳人の澄んだ声は、いまなお、われわれの心を揺り動かす。山頭火伝の決定版。

【目次】
第1章 家族の肖像
第2章 分散流離
第3章 世捨て逡巡
第4章 自照の過客
第5章 草庵と旅
第6章 念願二つ


【筆者】1916年 愛知県大洲市生まれ
山頭火関係や中原中也、坂口安吾、尾崎放哉、能海寛などの人物伝など、著作多数。
北海道新聞をはじめ、15紙に連載中

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萩ものしり博士解体全書
 三隅達雄/著 / 
     平成19年5月発行    / 価格(税込):定価1,050円  

萩ものしり博士解体全書

萩市で行われる「萩ものしり博士検定」をご存知だろうか。
本検定は2段階受験が必要であるが、本書は第一回萩ものしり博士検定合格の著者が、試験問題の解答と参考資料をまとめたものである。
「萩ものしり博士とは、単なる観光ガイドではなくまちかど解説員」というだけあって、問題の幅広さには驚かされる。


【筆者】
山口市在住。

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山口県の航空史あれこれ
 古谷眞之助/著 / 
     平成19年6月25日発行    / 価格(税込):定価2,000円  

山口県の航空史あれこれ

「ヒコーキ少年だった」作者が、Jターンを機にグライダーに出会う。その頃から山口県の航空の歴史にも興味を持ち、のめりこんできた。
この本は、航空専門雑誌や地元新聞に書いてきた記事に加筆訂正してまとめたものである。
現在は仕事を持つ身であるが、定年後はもっと綿密な調査を続けて、ライフワークとしての改訂版を書いていきたいとのことである。



【筆者】
山口県下関市出身、山口市在住。
グライダー技能証明取得
山口県航空史研究会 会長
中国航空協会 会員

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おかあさんになったノラ
 やまもと やすひこ/著 / ほんだ てつや/絵/
     平成19年5月30日発行  芸文社  / 価格(税込):定価1,260円  

おかあさんになったノラ

山口市内の団地(宮野下恋路県営住宅)に住むのらねこ「ノラ」が主人公。お話は、四匹の子どもを生んだノラが、お母さんに愛された思い出により自分もお母さんになっていく、というもの。
団地の側を走るSLも描かれていて、山口が舞台のねこの絵本。

【出版社商品紹介】
おかあさんになった猫のノラの毎日は大いそがし。ノラとノラの子どもたちの愛情あふれる絵本。


【筆者】
山本康彦(作) 県立図書館職員。「山口県子ども文庫連絡会」会長。山口市在住。
本田哲也(絵) 絵本「どさんこうまのはる」「エトピリカの海」「こぐまの森」など。北海道在住。

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吉田松陰の予言 なぜ、山口県ばかりから総理大臣が生まれるのか?

 浜崎 惟 /著 /
     平成19年5月24日発行 星雲社    / 価格(税込):定価1,680円  

吉田松陰の予言


伊藤博文、、山県有朋、岸伸介…。 安部総理で山口県出身の総理大臣は8人目。その数も在職日数も日本一だ。
その秘密は、吉田松陰が遺した数々の言葉の中にこそあった!?
国家を憂えた激情のカリスマ教育者・吉田松陰が遺した言葉と8人の総理大臣の生き方をたどり、夢=大出世のヒントを探る。


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誰も語らなかった中原中也
 福島泰樹/著 /
     平成19年5月30日発行    / 価格(税込):定価840円  PHP新書

誰も語らなかった中原中也


夭折の詩人中原中也の葉書と肖像写真を新たに発見! 年少の友・高森文夫に打ち明けた心の懊悩とは。没後半世紀以上を経て明かされた、詩人の知られざる素顔とは。
生誕百年目に際し、新説を大胆に唱えた渾身の評伝。

【筆者】1943年 東京下谷出身。早稲田大学文学部卒業
1986年 「ブルガリア国際作家会議コンクール詩人賞」受賞
「デガダン 村山槐多」「山河慟哭の歌」「短歌絶叫 遙かなる友へ」等、著作は80点を数える。

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山頭火 名句鑑賞
 村上 護/著 /
     平成19年5月10日発行    / 価格(税込):定価2,940円  ハードカバー

山頭火 名句鑑賞


自選句集『草木塔』を中心にその背景、表現方法など創作の軌跡を解説。放浪の俳人種田山頭火の魅力に迫る。

【目次】漂泊流転、再びの行乞、雑草の其中庵、旅と草庵、
銃後の市井人、終焉の松山、出家以前

【筆者】1916年 愛知県大洲市生まれ
山頭火関係や中原中也、坂口安吾、尾崎放哉、能海寛などの人物伝など、著作多数。
北海道新聞をはじめ、15紙に連載中

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金子みすヾの情景
 三坂 仁/著 /
     平成19年3月1日発行    / 価格(税込):定価1,890円  横21cm×縦19.5cm フルカラー
 

金子みすヾの情景


金子みすヾの詩を切り絵で表現した詩画集。
今回は、平成15年に中国新聞に連載されたコメントもあわせての復刻版となる。

【筆者】1985年から現在まで山口県各地で個展を開催。
1991年 きりえ集「成蹊」出版
2000年 きりえ集「三坂仁きりえの世界」出版

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人生いつも今が旬
 西村 恭子/著 /
     平成18年11月23日発行 / 価格(税込):定価2,000円   横21cm×縦26cm フルカラー

人生いつも今が旬


押し花アートで描いた美人画の画集。
怪我による利き手全指麻痺という状況の中、精力的に創作活動を続けている。
本書には作品の他、エッセイと作品展の会場写真やリーフレットなども収められている。

【筆者】山口県長門市、生まれ
ふしぎな花倶楽部インストラクター

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写真が語る山口県の空襲 米軍が記録した偵察・攻撃・損害
 工藤 洋三/著 /
     平成18年8月25日発行     / 価格(税込):定価2,940円   横25cm×縦24cm 190頁

山口県の空襲


186点の写真を収録し、空襲を行った米軍の目的別に編集。空襲を分かりやすく紹介している。
米国立公文書館で氏が発見した、岩国陸軍燃料廠が米軍B29爆撃機に空爆された瞬間を撮影したカラー写真も収録。国内での空襲の瞬間をとらえたカラー写真が発見されたのは初めての事らしい。

【筆者】宮崎県、生まれ
徳山工業高等専門学校教授

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戦った志士たち 幕末維新と徳地
 吉松 文雄/著 /
     平成18年3月23日発行     / 価格(税込):定価1,000円   A5版218頁(カラー口絵)

幕末維新と徳地


05年に出版した同名著書の加筆改訂版。
徳地という土地と維新志士との関わりを描く。「活躍した人々」ではなく、「地域」が主役である。
前書への寄付金は、「戊辰戦争西軍殉難者墓地」を縁に、新潟小千谷市への義援金の一部となった。

【筆者】山口県徳地町、生まれ
山口県の小学校の教諭、教頭、校長をつとめる。
定年退職後は山口県文化財保護管理指導委員等、郷土文化の研究と保存に没頭している。

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毛利元就 これしっちょるかのー282の謎
 石川和朋/著 /
     平成18年3月14日発行     / 価格(税込):800円


毛利一族、吉川、小早川、関係一族の真実に迫る。
毛利元就関連の足跡や、その関係史跡が全国に点在していることであり、
毛利氏およびその関係一族の偉大さに驚かされる。

【筆者】山口県山口市宮野下、生まれ
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四季を書く 
 弘 智文/著 /  出版社:磯野研究所
     平成15年12月31日発行     / 価格(税込):1,800円


手元にあるペンを用いて書く四季の旅。
自らの感覚を存分に使い書き続ける中で、体の内なるエネルギーが、字として表現されています。


【筆者】山口県生まれ
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英文法のトリセツ 英語負け組を救う丁寧な取扱説明書 じっくり基礎編
 阿川イチロヲ/〔著〕 /出版社: アルク / 頁数・縦サイズ 318P 21cm / 価格(税込):1,575円


英語負け組を脱出するカギは「英文法の基礎の基礎」にあります。本書で勉強していただければ、英語のニュースに出てくるような難しい本格的な英文だって、極めることができてしまいます。英語の試験で赤点5回、偏差値40、高校中退・・・そんなボク(28歳♂)が英語のプロ(現アメリカ英会話学院・英文法主任)になれた理由を、できるだけ文法用語を使わずに、「じっくり・とことん」お教えします!これを読めば、「学校でも、これくらい詳しく教えて欲しかった・・・」と、きっと思うはず。
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