児童書ピックアップ

しょうがっこう 低学年むけ じどうしょ

 
みんなのためのルールブック 
-あたりまえだけど、とても大切なこと-


ロン・クラーク/著  亀井よし子/訳  北砂ヒツジ/絵

草思社  1,000円

あのベストセラーの子ども向け普及版!『あたりまえだけど、とても大切なこと』の50のルールを、子ども向けに読みやすくシンプルにしました。礼儀やマナー、社会のルールを守ることがなぜ大切なのか、親子でいっしょに考えるのに最適な本!

エルマーとりゅう 

ルース・スタイルス・ガネット/さく ルース・クリスマン・ガネット/え わたなべしげお/やく

福音館書店  1,155円

ドラゴン・スレイヤー・アカデミー
ママゴンのしかえし
ドラゴン・スレイヤー・アカデミー   2

ケイト・マクミュラン/作 神戸万知/訳 舵真秀斗/絵
岩崎書店  840円

やっとの思いで、ゴージルをやっつけたウィリー。
ところがある日、あそろしいママ・ドラゴンが、
むすこのかたきをうちにくるというウワサが。
殺されたむすこのドラゴンの名は、なんとゴージル!
つまり、ママゴンのねらいは…。

「ぼぼぼぼぼ、ぼく?」小学校低学年から。

きつねのでんわボックス

戸田和代/作 たかすかずみ/絵
金の星社 945円

1997年 第8回 ひろすけ童話賞受賞

山のふもとにあるふるいでんわボックスでのできごとです。
子どもをなくしたかあさんぎつねとにんげんの男の子のおはなしです。やさしいおじいさんや、とおい町ににゅういんしている男の子のおかあさん。かあさんぎつねは、とおい町にまいにちでんわをかけている男の子にであいました。小学校1・2年生むき。

町はずれのでんわボックスにあかりがともるころ、びょうきのおかあさんにでんわをかけにやってくる男の子と、それをそっと見まもる子どもをなくしたかあさんぎつねのお話。

わすれられないおくりもの

戸田和代/作 たかすかずみ/絵
評論社 1,050円

アナグマは、もの知りでかしこく、
みんなからとてもたよりにされていた。
冬のはじめ、アナグマは死んだ。
かけがえのない友を失った悲しみで、
みんなはどうしていいかわからない…。
友だちの素晴しさ、生きるためのちえやくふうを伝えあっていくことの大切さを語り、心にしみる感動をのこす絵本です。
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